コアテック サービスロボット:ロボットシステムの開発・製作・レンタル コアテックのサービスロボットソリューション

Home > ニュース > 遠隔対話ロボットシステムを開発 事務所から現場のロボットによる案内が可能に

遠隔対話ロボットシステムを開発 事務所から現場のロボットによる案内が可能に

コミュニケーションシステム開発のインタロボット株式会社は、インターネットを通信回線として遠隔にて操作と対話が可能なロボットシステムを開発しました。本機能により科学館等の展示施設や、テーマパーク等で、事務所にいながら、遠隔地のロボットによる案内が可能となります。
本システムは、ロボットを遠隔にて操作できるプログラムと、自社開発の遠隔コミュニケーションシステム「AERU」を融合させることで実現しました。また遠隔での対話のみでなく、カメラを使った遠隔監視や、画面表示機能も実現しています。以上の機能により、ロボットをアバター(分身)として利用した遠隔地での対面案内が可能となりました。
オペレーターは、マイクとディスプレーを通じて顧客と対話します。ロボットは音声によって自動的に動作しますが、右手を上げる等の特定の動作はゲームコントローラで操作することができます。インターネットのブロードバンド回線が利用できる環境であれば、場所を選ばず設置することが可能です。

使用される主な技術
・対話型ロボットシステム http://i-robot.jp/
・音声による身体動作自動生成技術「iRT」 http://www.i-robot.co.jp/20/021irt/
・WEBコミュニケーションシステム「AERU」 http://aeru.i-robot.co.jp/
・共有型WEBホワイトボード「AB会議」  http://abkaigi.jp/

インタロボットでは、本システムを博物館、科学館、テーマパーク等に向けて営業開始いたします。